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青汁に含まれる難消化性デキストリン

性別や年代を問わず、毎日のお通じが気になる方は多くいます。
ヨーグルトや乳製品など、お通じを促す成分が含まれている食品は数多くありますが、健康食品として有名な青汁にも、便秘解消に役立つ成分が含まれていることをご存知でしょうか?
そこで今回は、「難消化性デキストリン」についてご紹介します。

難消化性デキストリンってどんな成分?

この「難消化性デキストリン」は、なかなか聞きなれない言葉ですが、青汁を作る上でも重要な役割を果たしています。
一般的に販売されている青汁は粉末タイプが多いですが、元々青汁は液体であり粉末にはなっていません。
そこで、その液体を粉末状態にする糊として、この難消化性デキストリンが使われています。
この難消化性デキストリンとは、ジャガイモやトウモロコシから作られた合成成分で、糊の役割を果たしているのと同時に、水にも溶けやすい性質を持っているので、青汁を飲む時には溶けて無くなっています。

また、この難消化性デキストリンは食物繊維の成分もあるので、お通じを促す効果も期待出来ます。
更に、天然のでんぷん質であることから安全性も高いので体内に入れても安心ですし、最近よく目にする「特定保健用食品(トクホ)」にも使われる機会も増えています。
また、作る時のコストも比較的安価であることから、青汁の原料に採用されることも多くあります。
ちなみに、難消化性デキストリン以外にもデキストリンという成分もありますが、基本的な性質は同じです。

青汁と難消化性デキストリンの関係は?

この難消化性デキストリンは、青汁の主原料でも有名な「大麦若葉」に多く含まれています。
先程、難消化性デキストリンの効果についてご紹介しましたが、お通じを促す食物繊維は元々青汁にも含まれています。
しかし、頑固な便秘を持つ方にとってお通じは切実な悩みです。
よって、青汁と難消化性デキストリンの2つの食物繊維効果で、便秘が解消されたとの声も聞かれます。
青汁を購入する時には、成分表に難消化性デキストリンやデキストリンと記載している商品を購入すると安心です。
また、難消化性デキストリンには便秘でダメージを受けた腸を整えてくれる作用もあるので、便秘に悩む方には嬉しい成分といえます。